初めてお金を拾ったのはお使いの帰り道

当時の実家から小学校へは歩いて3〜40分かかる上、買い物できるような店は小学校周辺にしかなかったので、祖母からお使いを頼まれた時には、歩いてせっせと買い物へ出かけていました。

その日は弟と一緒に買い物へ出かけたのですが、頼まれた買い物を済ませ歩いていると、足元に紙切れが落ちていました。

弟が拾ってみると、小学1年生には見慣れないお札である1万円札で、しかも交番の前に落ちていたのです。
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慌てて交番へ1万円札を届けると、おまわりさんからアメを1個づつもらい、半年後1万円は祖母が取りに行ってくれました。

最初はこれはお金だけど何円?と思っていたのですが、あの純粋さが懐かしいです。

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